●SEOキーワード
本日お伺いした新規のお客様のところで「SEOキーワード」についてのお話になりました。SEOとは言わずもがな、検索エンジンのキーワード対策をして「あるキーワードで上位表示をさせる」ための施策になりますが、この「キーワード」っていうのが重要なんですよね。
ターゲット層をしっかりと見据え、そのターゲット層が実際に検索を行うであろうキーワードでなければ意味は薄いんですよね…。その業界独特のキーフレーズでの対策や、マイナーな機械名や商品名、会社名などで上位表示できても意味は薄いわけです。(全く意味がないとは言いません。)
それよりも、新規顧客に自社の商品なりサービスを知ってもらうような、見つけてもらえるような対策をしていった方がいいです。そのためにはキーワードの組み合わせも重要で、例えば「家具」というキーワードで対策をするにしても、家具を「買いたい」のか「売りたい」のか、「作りたい」のか「構造を知りたい」のか、「転倒防止したい」のか「補修したい」のか…それこそ需要は様々なんです。
だからこそ、自社のターゲット層をしっかりと見据え、そのターゲット層が検索するであろうキーワードできちんと対策をしていかなくてはいけません。(怪しいSEO対策会社というのは自社がやりやすいキーワードで提案してきますから、それを鵜呑みにしてもいけません。)
そして重要なのは、SEO対策だけが全てなのではなく、SEO対策ってのは単なる「入り口」に過ぎないって事です。ホームページで反応を取るためにはSEO対策なんて当たり前の話ですが、それが全てでもありませんし過信してもいけません。大切なのは、SEO対策「など」でしっかりと集客し、それをサイト内でしっかりとクロージングしていくための仕組みなんです。
ただ単に訪問者を増やすのではなく、「見込みの高い」訪問者を増やし、しっかりと反応を取って「反応率」を上げていく事がホームページでは重要って事ですね。
<< 前の記事(あそぶ) | 次の記事(見えなくなる)>> |